アプリ開発で大切なこととは

アプリ開発を志す人を対象にした本が本屋で並んでいます。

理数系の人間でないと開発するのは難しいのではと思いがちですが、コードなどを少し勉強すれば誰でもアプリは作れます。大切なのはどういうアプリを作るかです。最初のうちはちゃんとコードが書けているかを確かめるために簡単なものを作るのがいいでしょう。それで作れることがわかれば、そこから本格的に何を作るかを考えます。この時に、アフィリエイト収入を視野に入れるか、もしくは課金システムを導入するかなどを考えておくべきです。例えば、スマホゲームを運営する際、その運営費や手間が大変です。

バグが見つかればそれをすぐに取り除かないといけないし、怠るとアプリの評価が一気に落ちます。最近のスマホゲームは無料で遊べる分、機能を制限したり、広告が出てきたりと有料で遊ぶ方が楽しめるような作りになっています。ここの設計を間違えると、アプリ開発が滞ってしまいがちになります。アプリ開発において、需要があるかどうかが求められます。例えば、今はパズルが流行ってるから自分もパズルゲームを作ろうと思ってもその時には時代遅れになりがちですし、マニアックなゲームを作ってもいずれ人気になるかもしれませんが、その可能性は低いでしょう。こういうアプリがあれば便利だろうなという視点に立ち、アプリ開発を進めていくことが重要です。

もちろん好きなものを作るという人はそれを無視して全然いいのですが、アプリを使って事業を興したい、副収入を目論みたいという人はそのあたりに注意してアプリ開発に携わるべきです。

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