作成したアプリの審査が却下される主な理由とは

スマートフォンやタブレット用のアプリを作成した後、ストアを通じて外部に公開するためには審査を通過しなければなりません。

ストアを運営している企業が行う審査は次第に厳しくなっており、それに連れて却下されるケースも多くなっています。作成したアプリが審査を通過できない理由としてよくあるのが、バグやクラッシュが起こる可能性がある場合と、機能していないリンクがある場合です。

どちらも外部に公開され、不特定多数の人にダウンロードされる以上はあってはならないことであるため、指摘されたら即座に修正して再提出する必要があります。一般的なソフトウェアでは正式なリリースに先駆けてベータ版を公開し、ユーザーから広く意見を募ることがよくありますが、スマートフォン用として作成されたアプリではストアを通さなければならない都合上、提出するバージョンは必ず完成版でなければなりません。

ベータ版やデモバージョンを提出した場合は却下されるので、自分で十二分に動作テストを重ねてからストアに申請をしましょう。また、作成したアプリにはいろいろな機能を盛り込むことでしょうが、この機能についてもストアの紹介文には無いものが存在していたり、ある機能において開発者の説明とは異なる動作が見つかったりした場合は却下の対象となります。審査を受ける際には不必要な機能は予め削除しておきましょう。

作成したアプリが審査で却下される理由にはこの他にも、犯罪行為を助長する内容や非道徳的な内容がもりこまれている場合、マーケティングや広告表示のみが目的となっている場合、端末のハードウェアの正常な動作が阻害されるおそれがある場合などたくさんあります。

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