アプリを開発するまでの流れ

スマートフォンのアプリ開発は、必要な環境を整えることから始まります。

環境とは開発するためのソフトウェアやコンパイラ、ライブラリなどのことで、開発に使うパソコンにインストールして全て連携させることで使えるようになります。

環境はいくつかリリースされていますが、特に希望がなければ利用者が最も多いものをインストールするのが無難です。

その方がわからないことに突き当たった時でもネットで解決策を集めやすく、つまずくこともなくなるからです。

なおスマートフォンのOSによっても開発環境は変わってくるので注意します。

環境を整えたなら、次にどんなアプリ開発をするか、機能要件を定義する作業に入ります。

実装する機能を書き出し、どういった要件を満たせるか検討します。いわば方向性を決める段階で、この作業をしっかり行なっておくと後々の作業がスムーズに進みます。機能要件については、それを実現できるかどうかも検討してください。実装するのが難しい機能の場合、プロジェクト全体に遅延が出てしまうからです。機能要件が決まった後は実際のプログラミングに入ります。

プログラミング言語を使い、コーディングの作業が行われます。同時に画面のデザインもスタートさせます。アプリを使うユーザーの多くはパソコンなどに詳しくないため、複雑なユーザーインターフェースはなるべく避けて、直感的に操作できるかを重視します。

これらの工程が終わると実際に動作するかテストが行われ、バグなどを取り除くと完成です。

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