アプリケーション開発に必要なもの

アプリケーションを開発するためには、必ず必要になってくるものが3つあります。

1つ目は、目標です。

「いつ(期限日)」「誰に対して(相手や利用している端末)」「何をするために(目的)」使ってもらいたいアプリケーションを作るのかを明確にする必要があります。それを決めなければ、必要な物品や費用の予定も決められません。

特に大事なのは期限日と相手です。どんな端末向けのアプリ開発をいつまでにしたいのか。これが決まれば、全部がおのずと決まってきます。2つ目は、自由に使えるコンピュータです。アプリを開発する場合、細かい設定を変更する必要があります。

さらに、試作段階で実行する場合は管理者権限が必要になります。さらに、おかしなプログラムを実行してしまった場合、最悪の対処として強制終了をせざるを得なくなる場合があります。その点、組織で使うコンピュータではなく、自己責任で利用できるコンピュータがあるのが理想的です。3つ目は、試験環境です。試行錯誤を重ねながら作品を完成させた後、相手が使う端末で正常に動作するかどうかを確認する動作テストをすることになります。

この段階でもやはり、予想外の動きをしてデータを失っても構わない端末が必要になります。また、iPhoneやiPad向けのアプリの開発をして、テストしたい場合、OSに加工しなければならず、セキュリティ面の心配が出てくるため、普段使っている端末では、危険なのです。

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