アプリ開発における注意事項

多くのユーザーに利用してもらうため、基本的にAppStoreやGooglePlayでアプリを配布することが多いでしょう。

その際に社会に出すことに不適切なものだと認識され、アプリをリジェクト(消去)されることがあるのです。そうすると、せっかく開発したものにクレームをつけられるどころか、アプリそのものの存在を消されてしまうことになります。

ここでは、リジェクトされないためにも気をつけるべきポイントを7つ紹介します。①アプリ内に入れるwebページをSSL対応しているのか。

httpsがデータの暗号化に対応していない場合、ウイルスに侵入される危険性が高くなるため安全性に欠けていると判断される可能性があります。

②賭博を促す行為はNGですユーザーが金儲けとして「現金」を獲得したり、金儲けできるサービスを促す宣伝広告を含んでいる場合はリジェクトされるので、内容を確認し、そのようなニュアンスがあるものは改正しましょう。

③iOSなら、開発ずみアプリの中に「Android」という表記はどこにも書いてはいけません。逆の時も同じことが言えます。④タブレット、iPadで利用した際にレイアウトがくずれないかどうか。

特にコードでレイアウトを作成した場合は崩れてしまっていることが多々あるので要確認です。⑤ユーザーが会員登録した内容が表示されているか。

性別や生年月日など、ユーザーが登録した内容をユーザー本人がわかるようなシステムにする必要があります。⑥ストアの説明文に全て包み隠さず説明しましょう。

HealthKitやResearchKitで個人情報を取得する場合、なぜ取得する必要があるのかを明記することや、開発した際に設定した隠し機能などが存在しないように、全てストア側に説明すること必要があります。

開発したものがユーザーに行き渡る準備として、以上のことはしっかりチェックしておきましょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *