アプリ開発の進め方について

アプリ開発は会社、個人、グループそれぞれ規模が異なりますが、手順としては規模に関係なく決まってます。

まず、アプリの概略を決めます。どのようなアプリで何ができて、何ができないのかです。その後、外部と通信するのか、協力するのか、対戦するのかと具体的に決めていきます。特にゲームアプリの場合にはジャンルも決めやすいですし、似ているゲームも多数ありますから具体例を出しやすいはずです。ツール系の場合は機能面を特に重視して打ち合わせて行きます。概略が決まったら実際に必要な機能などを考慮したデータ作りをします。

この際、GUIも合わせてプロトタイプを作ることもあるようです。この段階まで来ると企業の場合は仕様書を書く場合が多いです。仕様書はプログラマに実際作ってもらう際に重要な情報源です。これまでこうだったらいいなという希望を文章や記号で表したものです。プログラマは仕様にそってどんどん作っていくことになります。アプリ開発ではコーディング時間を短くする傾向があり、仕様をしっかり固めておくことが大事であると言われています。

アプリ開発ではコーディングが終わってもすぐには公開できません。しっかりしたテストが行われるのが一般的です。アプリはパソコン用のツールうよりも軽視されることが多いですが、現在のアプリの規模はパソコン用のツールとほぼ同等以上の規模であり、テストがとても重要になっています。アプリ規模が大きくなったことで公開までに仕様が変わることも多く、開発はどの現場でもたいへん担ってきています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *